<ロッテ7-1巨人>◇23日◇QVCマリン

 ロッテ鈴木大地内野手(24)が7回2死二塁、右中間を破る勝ち越しの適時三塁打を放った。

 伊東監督は試合後「右打者は内海の外の直球とチェンジアップ、スライダーに苦しめられた。左打者はカーブと直球中心だったからね。ブラゼルを代打で出したのは、そうした意味」と話した。鈴木は、伊東監督の分析通り、少ない球種をさらに絞り込み「直球だけを狙ってました」。きっちりと今季初の三塁打とし、チームに逆転勝利をもたらした。