<ソフトバンク4-2阪神>◇23日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクが6年ぶりの交流戦開幕3連勝とした。6回に内川の三ゴロの間に1点を返し、なおも無死一、二塁、李大浩内野手(31)が逆転の6号3ランを放った。
直前に同い年の内川が負傷交代。「開幕から内川がずっと引っ張ってきた。4番として何もできず申し訳ない」と思いを乗せた。
同じ韓国出身の阪神の抑え呉昇桓と対決する可能性もあり、客席ではハングルの応援ボードが目立った。「2人の韓国人選手がいるからお客さんがたくさん来ている。日本マスコミも韓国マスコミも来て、盛り上がっていると思った」とモチベーションも高かった。
ソフトバンクは本拠地での連勝を10に伸ばした。



