<広島3ー1西武>◇25日◇マツダスタジアム
西武が広島に競り負け、両リーグ最速の今季30敗目を喫した。
4回に栗山の適時打で先制したが、直後に先発十亀がロサリオに逆転2ランを浴び劣勢に立たされた。7回に3四死球で無死満塁の絶好機が転がり込んできたが、6番浅村が初球をたたき遊ゴロ併殺。2死三塁から続く代打大崎も空振り三振に倒れ、反撃に失敗した。
伊原春樹監督(65)は「そこで1本出てくれれば、そのままドーンといってくれたと思う。(バリントンは)どんどんストライクを取ってくる。凡打をすれば淡泊に見えるけど、作戦通りというところはある」と淡々と振り返った。



