<ヤクルト4-1楽天>◇26日◇神宮

 2連敗中のヤクルトが、初回に2点を先制した。1死一塁で、川端慎吾内野手(26)が「気持ちは引っ張りに行ったんですが…」と苦笑いしつつ、左中間への適時二塁打で先制。

 2死一、二塁からは、6番畠山和洋内野手(31)が右中間に適時打を放った。内角直球を反対方向へと運んだ畠山は「逆方向に意識があった分、いいところに飛んでくれました。ラッキーでした」とコメントした。