<阪神2ー13西武>◇29日◇甲子園
西武菊池雄星投手(22)が4月19日オリックス戦以来となる今季2勝目を挙げた。1回に2点を先制されたが、その後は立て直し、6回6安打2失点。
127球を要したことと5四死球が課題で「四球が多くてボールにばらつきがあった。野手の方も守りづらいと思う。もっと球数を減らして、信頼される投手になりたい」と反省に終始した。伊原監督は「やってくれないと困る選手。あとはコントロールだけ。スピードも出てきた。1回に四球が絡んで失点したけど、その後はよく踏ん張った」と話した。



