<ソフトバンク4-11ヤクルト>◇31日◇ヤフオクドーム
ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が、5試合ぶりの1発で打線に火を付けた。1回1死一、三塁で、ソフトバンク中田の144キロ直球を左翼席へライナーで突き刺した。
先制の17号3ランに「感触もよかったし、久しぶりに納得できる完璧なホームランだった」と気分を良くすると、3回の第3打席には2番手嘉弥真のスライダーを左翼席へ。この日2本目の18号ソロに「集中して打席に入れている。広いこの球場で連続ホームランは信じられないね」と驚きを見せた。



