<ソフトバンク3-3ヤクルト>◇1日◇ヤフオクドーム

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が、2試合連続で先制打を放った。

 1回2死二塁で、ソフトバンク先発オセゲラのグラブをはじく中前適時打を放った。「打ったのはストレート。タイミングが合っていなかったので、強振せずにコンパクトなスイングを心掛けた。大事な先制点を取ることができてよかった」とコメントした。