中日浜田達郎投手(19)が4日、前夜3日の先発降板を反省した。

 「力を抜いてもいけると思って、不用意にいってしまいました。(課題は)心と体のバランスです」。6回まで2失点と好投したが、2点リードの7回に先頭から連打を浴びて降板。救援陣が打たれて4連勝を逃し、勝ち負けはつかなかった。次回先発へ気持ちを切り替えていた。