<巨人5-3ロッテ>◇9日◇東京ドーム

 巨人村田修一内野手(33)が先制適時打を放った。3回1死一、二塁でロッテ石川の内角直球をレフト前へ運んだ。

 この日は5月14日のヤクルト戦(ひたちなか)以来の4番に復帰。首脳陣の期待に応えた。「先制のチャンスで打つことができて良かったです。少し詰まったけれどうまくバットが出てくれました」と話した。

 さらに3点リードの6回1死三塁。ロッテ古谷の外角高めのチェンジアップをライト前へはじき返した。この試合、2本目の適時打で存在感を示した。