左アキレスけん痛で離脱中のヤクルト・ウラディミール・バレンティン外野手(30)が8日、屋外でのフリー打撃を再開させた。

 埼玉・戸田球場で約20分、100スイング中で柵越えは場外弾を含め21本だった。打撃練習前にはゴロ捕球も行うなど、復帰に向けて順調な様子。「久々にやったのでしっくりこない感じはあるけど、いい感覚で打てた」と、納得の表情で振り返った。

 バレンティンは11日のイースタン・リーグDeNA戦(戸田)で実戦復帰する予定で、球宴前の1軍復帰を目指す。