楽天銀次内野手(26)と松井裕樹投手(18)が8日、仙台市内の小学校を訪問した。

 小学5、6年生115人を前に自身が小さかった頃の夢などを話した。途中からはティー打撃指導や、キャッチボール指導も行った。銀次は「すごいパワーをもらいました。元気になりました」と話せば、松井裕は「楽しかったです。(ティー打撃では)空振りしちゃいましたね。本当はホームランの予定だったんですけど(笑い)。今後も機会があれば参加したい」と笑顔を見せた。