右手有鉤(ゆうこう)骨鉤を骨折して離脱していたヤクルト小川泰弘投手(24)が8日、1軍の練習に合流した。
12日DeNA戦(神宮)での先発復帰に向けて、ダッシュなどで調整した。これまでは埼玉・戸田の2軍施設でリハビリをしてきただけに、「神宮は懐かしかったです。やっぱり、いいですね。順調にけがも治って良かった」と満面の笑み。
「不安も楽しみもどちらもある。3カ月、練習をしてきて自信もある。次の土曜日(12日)にしっかり気持ちを作って、100%強気でマウンドに上れるよう準備したい」と、意気込みを語った。



