<中日8-6広島>◇13日◇ナゴヤドーム
広島が2回に4点を先制した。1死から6番小窪哲也内野手(29)がこの試合チーム初安打となる二塁内野安打で出ると、直後に7番梵英心内野手(33)が三塁線を破る適時打二塁打を放った。
「打ったのはストレート。良いところに打ち返せた。小窪がよくホームまでかえってくれたよ」。梵は走者に感謝した。
2死一、三塁となって「1番右翼」でスタメンの広島堂林翔太内野手(22)は右中間を破る2点適時適時打だ。
「打ったのはストレート。ランナーをかえすことしか考えてなかった。取りに来た甘い球を1発で仕留めることができました」
さらに3番丸佳浩外野手(25)にも左前適時打が出て「打ったのはストレート。振ったら前に飛んでヒットになったので良かったです」と喜んだ。
下位から上位につなげる効果的な攻撃で中日先発左腕の浜田から一挙に4点を奪った。



