ソフトバンク五十嵐亮太投手(35)が7月度の月間MVPに選出された。
04年7月度に続いて10年ぶり2度目。7月はすべて救援で13試合に登板した。1セーブのほか、史上最多となる12ホールドとセットアッパーとして完璧な仕事ぶり。13回1/3を1失点で防御率は0・68だった。8日、福岡・ヤフオクドームで会見した。
「チーム状況がいい中で、自分の仕事が増えたこともあるが、好不調の波を小さくすることができたのが良かった。中継ぎで月間MVPを取れるとは思っていなかった。チームの勝ちに貢献することを第一に考えた結果。賞をいただけるのはありがたい気持ちでいっぱい」。チームメートの内川とのダブル受賞。ソフトバンクでは10年4月度の杉内俊哉、川崎宗則以来となった。



