ソフトバンク内川聖一外野手(32)が7月度の月間MVPに選出された。
月間成績は打率3割3分、2本塁打、20打点。33安打はリーグ最多だった。昨年8月に続き、自身4度目の受賞となる。8日、福岡・ヤフオクドームで会見。「6月は(右大臀=だいでん=筋肉離れで)リハビリしていたので、復帰して1カ月目にこういう賞をもらえるとは思わなかった。周りが頑張れと応援してくれたおかげ。DHで出ていたので、その点はチームに迷惑をかけた。そのぶん打ちたいと思っていた」と喜んだ。
チームメートの五十嵐とのダブル受賞。ソフトバンクでは10年4月度の杉内俊哉、川崎宗則以来となった。



