<日本ハム4-3西武>◇24日◇札幌ドーム

 日本ハム上沢直之投手(20)が7回3安打2失点で降板した。

 3回に浅村、7回はメヒアに1発を浴びたが、自己最多の8三振を奪った。

 「本塁打2本が反省です。あそこの2球が良くなかったです。序盤は四球も多く制球が定まらない部分もありましたが、その後は落ち着いて投げることができました」と振り返った。降板後に救援陣が同点に追いつかれ、8勝目はお預けとなった。