<日本ハム4-3西武>◇24日◇札幌ドーム
西武岸孝之投手(29)が四球を悔やんだ。1点リードの3回2死無走者から西川を歩かせたことが引き金となって、陽岱鋼に3ランを被弾。5回4安打3失点での降板に、「2死からの四球、それだけです」と、悔しさをにじませた。
右肘の張りから復帰し、3日楽天戦以来、3週間ぶりの先発マウンドは勝敗つかず。次回登板に向け、「球数も多かった(94球)し、コントロールミスを少なくしていけたらと思う」と前を向いた。
田辺徳雄監督代行(48)は「(5回での降板は)病み上がりだし、無理はさせないようにと。2死からの失点だったけど、3週間ぶりとしてはまずまずじゃないかと思う」と話した。



