<巨人3-7中日>◇24日◇東京ドーム

 中日3年目の高橋周平内野手(20)がダメ押しの口火を切った。

 1点差に迫られた直後の7回、回の先頭として代打で登場。久保のフォークを右翼線へ運ぶ二塁打でチャンスをつくった。12日のDeNA戦(岐阜)の代打アーチ以来、11試合ぶりのヒット。

 好機を広げた打線はその後の久保から3者連続押し出し四球を呼び、3点を追加した。「最近結果が出てなかったのでよかったです。1打席で結果を出すしかないので」。ルナが右肘痛から復帰した5日の広島戦(豊橋)から代打稼業が続くが、連敗阻止に一役買った。