ヤクルト木谷良平投手(25)が25日、広島打線への警戒心を口にした。

 26日の広島戦(マツダ)に向け、この日に広島入り。愛媛・松山から海路で広島入りしたチームに合流すると、指名された選手の練習に参加した。

 約1カ月ぶりとなる先発に向け、「中継ぎの時は感じは良かったので、その感覚を忘れないようにしていた。3、4、5番の前に走者が出ると点になる。良い打者なのは分かっているから、自分が不利な状況にならないようにしたい」と話した。