楽天西田哲朗内野手(22)と福山博之投手(25)が26日、宮城・仙台市立荒巻小学校を訪問した。「自分づくり夢教室」と題され、小学校4年生から6年生までの202人の前で、自身の小さい頃の夢などを語った。
西田は小さい頃に甲子園で活躍する高校球児に憧れ野球を始めたと話し、「あの舞台に立ちたいなと思った。大観衆の中で野球をやりたいと目標を立てて努力したら夢がかなった」と力強く話した。福山も「小さい頃から松井稼頭央さんの大ファンで同じグラウンドに立って、1-6-4のダブルプレーを取った時はむちゃくちゃうれしい」と夢がかなっている現在を笑顔で話した。
質問コーナーでは小学生から「星野監督はどんな時に厳しいですか」と問われ、「新聞記者みたいな質問ですね」とタジタジだった。



