<ソフトバンク2-4日本ハム>◇26日◇ヤフオクドーム

 日本ハム中田翔内野手(25)が強烈なスピン打で2点の先制を呼び込んだ。

 1回1死一、三塁。打球は山なりになって強く回転し右翼前へ落ちる適時打になった。さらに目測を誤った右翼手が捕球と送球ミスを重ね2点が入った。

 試合前には「大事な3連戦だと思う」と決意をにじませていたカード初戦で、先制点を演出。先発大谷の10勝目が懸かった試合で頼もしく援護した。