<阪神2-6巨人>◇11日◇甲子園

 巨人亀井善行外野手(32)が先制の2点適時打を放った。

 初回1死から能見が3連続四死球の大乱調で生まれたチャンスを、亀井が一、二塁間を破るヒットで先制点を入れた。「あれこれ考えずにシンプルに強い打球を打つことだけを考えて自分のスイングをしました。先制できて良かったです」と話した。