<阪神2-6巨人>◇11日◇甲子園

 巨人村田修一内野手(34)が追加点の適時打を放った。

 初回に亀井の2点適時打で先制した直後の1死二、三塁から内角の直球を左前に運び、連続2点適時打を運んだ。

 「追い込まれていましたが、まずはストレートのタイミングで入りました。(内角直球に)うまく腕を畳んで、打てたと思います」と話した。