<広島1-2中日>◇11日◇マツダスタジアム

 中日先発大野雄大投手(25)は6回1/3を投げ、8安打1失点で8勝目を挙げた。

 ただし1点リードの7回、1死満塁のピンチを招いて降板した場面は猛省だ。「前回と同じくランナーを残しての降板なので、あの回は投げ切りたかった。中継ぎにも迷惑を掛けてしまいました」。だがこれで2年連続2ケタ勝利にも望みをつないだ。

 「残り登板は全部勝つつもりです」と引き締め直していた。