<ヤクルト3-5阪神>◇15日◇神宮

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(30)が先制適時打を放った。

 1回2死三塁で、阪神岩崎のチェンジアップを仕留めた。ちょうど1年前のこの日、同じ阪神を相手に本塁打のプロ野球新記録となる56号を放った。それを記念して「バレンティン選手

 メモリアルDAY」と銘打った1戦での先制打を「厳しいコースを攻められていたが、唯一きた甘いボールを逃さずに打ち返すことができた」と、納得の表情で振り返った。