<パCSファーストステージ:オリックス6-4日本ハム>◇第2戦◇12日◇京セラドーム大阪

 オリックスのブランドン・ディクソン投手(29)が先発の役割を果たした。

 初回に右翼川端が目測を誤り、先制の2点タイムリー二塁打を許した。しかし2回以降は立ち直り、2失点で6回途中に降板した。

 「2回以降は粘って投げることができたが、初回だね。シーズンを通して、しっかりと戦ってきたチーム同氏の試合だから、タフな試合になることは分かっていた。初回に先制されたことが悔しい」。今季は7試合で4勝1敗と日本ハムを得意にしていただけに、この日も試合を作った。