<セCSファイナルステージ:巨人2-5阪神>◇第2戦◇16日◇東京ドーム

 阪神鳥谷敬内野手(33)が2日連続の適時打でリードを広げた。

 2番上本の適時打で1点を先制した直後の3回1死二、三塁。イケイケムードに乗っかり、一、二塁間を鋭い打球で破った。

 三塁走者西岡が生還する右前適時打でリードを2点に。前日15日には1回に先制の適時二塁打を放っており、連夜の活躍だった。

 「相手が前進守備を敷いていたので、前に飛ばせばなんとかなると思って打ちにいきました」と振り返った。