<セCSファイナルステージ:巨人2-4阪神>◇第3戦◇17日◇東京ドーム

 阪神安藤優也投手(36)が3番手で登板し、白星を手にした。

 CS初登板は6回1死一塁からだった。1回2/3を1安打無失点。同点の緊迫した状況からリードした場面も、ベテラン右腕らしく落ち着いたマウンドさばきを見せた。

 「ツル(鶴岡)のリードを信頼した。(久しぶりの登板に)最初は手探りだったよ」と振り返った。