<SMBC日本シリーズ2014:阪神1-2ソフトバンク>◇第2戦◇26日◇甲子園

 阪神先発能見篤史投手(35)は6回6安打2失点で敗戦投手となった。

 1回の先頭打者柳田に中前打を許すと、1死二塁から内川に左前適時打を浴びた。4回には李大浩にソロを浴び2失点。6回の攻撃で打席が回り、代打が告げられた。シリーズ初先発だったが、白星とはならなかった。「(状態は)よかったよ。うまく打たれたし仕方ない」と振り返った。