広島緒方孝市新監督(45)が1日、秋季日南キャンプで本格始動した。
午前はブルペン中心、午後は野手中心にナインの動きをチェック。天福球場で午前9時から7時間の全体練習を見守ると、「雨でできなかったメニューもあるけど、集中して初日にしては量も動けてよかった」と笑顔でうなずいた。
現役時代は野手のため、コーチ時代も視察に訪れる機会がほとんどなかったブルペン投球は新鮮だったようす。「(17人)全員の投球を見せてもらったけど、試合のマウンドで投げる感じとは違う印象を受けました」。たくさんの発見もあったようだ。



