阪神ドラフト2位の新日鉄住金鹿島・石崎剛投手(24)が4日、茨城・猿島郡境町のグラウンドで自主トレを公開した。
年末年始は暗闇でひっそりと体作りに励んでいるという。年明けは2日からトレーニングを開始し、この日はキャッチボールも行った。「トレーニングは夜にやっています。家では体幹やインナーを鍛えるトレーニングを。外では日によってですが、ペースを変えながら30分~1時間ランニングをしています。体が資本なので甘えてばかりではダメ。厳しい世界では通用しない」。お正月の誘惑にも負けず自覚はバッチリだ。社会人野球6年を経て飛び込むプロの世界。即戦力右腕としての期待がかかる。



