楽天大久保博元監督(48)ら監督・コーチ、選手が5日、沖縄・久米島町内にある清水小学校であいさつ運動を行った。
午前7時40分すぎから校門に立ち、生徒約170人とハイタッチをした。清水小では大久保監督やドラフト1位安楽智大投手(18=済美)ら21名が参加。その他にも島内にある6つの小学校に全選手が分かれ、ほぼ同時刻に行った。
大久保監督は「(14年秋季キャンプの)倉敷でもやって、子どもたちが元気になったと聞いた。俺たちにできることがあれば何でもするよ」と話し、安楽は「子どもたちと触れ合って、勇気をもらったし、元気をもらいました」と笑顔だった。



