3月10、11日に行われる欧州代表との強化試合に出場する野球日本代表「侍ジャパン」が16日に発表され、広島の会沢翼捕手(26)が初めて選ばれた。
「トップチームに選んでもらって光栄です。まさか選ばれるとは思っていなかった」。2010年IBAFインターコンチネンタルカップの出場経験を持つが、初の侍ジャパン選出を素直に喜んだ。
会沢は昨季、自己最多の65試合に出場し、打率3割7厘、10本塁打、30打点。広島では球団4人目の2桁本塁打を記録するなど、打力のある捕手で、首脳陣の期待も高い。日の丸を背負った経験をステップに、一気に広島の正捕手を狙う。
広島からは昨年の日米野球に続き、菊池涼介内野手(24)と丸佳浩外野手(25)が選出され、大瀬良大地投手(23)は13年の台湾遠征以来の選出となった。



