<阪神5-4広島>◇9日◇京セラドーム大阪

 阪神は2回、1死一、三塁から7番伊藤隼の左犠飛で先制。先発能見は3回、無死一、二塁のピンチを無失点で切り抜けた。

 阪神は4回、新井貴の犠飛に清水、能見の連続適時打も出て得点を重ねた。5回にも1点を加えリードを5点とした。

 阪神は7回で先発能見を降ろし継投策を選択。8回に1点差まで迫られたが、リードを守りきった。能見は5月24日以来の6勝目。