ソフトバンク柴原洋外野手(34)が9日、腰痛のため西武14回戦(西武ドーム)を欠場し、立川市内の選手宿舎で静養に努めた。交流戦期間中の6月19日から腰痛の症状を訴え、代打での出場が主になっていた。王監督は「明日(10日)の朝まで様子を見て、札幌に行くか、福岡に帰るかになるだろう。いずれにしても1度、医者に診てもらった方がいい」と場合によっては、10日に出場選手登録から外す意向を示した。柴原が抹消された場合は荒金久雄外野手(29)が登録される見込み。