阪神坂克彦内野手(23)が年内に視力矯正手術を受けることを明かした。13日に大阪市内のホテルで開催された球団携帯公式サイトのイベントに参加。「ちょうど、いいきっかけになるので。プレーするのが楽になると思う」と話した。現在の視力は0・1未満で、コンタクトレンズを装着。「風が吹くと困るし、ランナーの時も目が乾いて、いいスタートが切れない」とデメリットを挙げる。特にナイターの成績は良くないという。
視力アップは「M-1王者」への秘策だ。真弓監督が若手の台頭を促すため、特別賞の設定を発案。二塁でレギュラーを狙う坂は有力候補のひとりだ。「プロ6年目になるし、結果を出さないと。来年逃したら、大変なことになる」と危機感も持っている。若手捕手の清水も今オフ既に同様の手術を受けており、坂も春季キャンプから全力でアピールする決意だ。




