<西武4-6日本ハム>◇18日◇西武ドーム

 日本ハム稲葉篤紀外野手(36)が西武2回戦(西武ドーム)の5回、死球を受け右手小指を負傷した。治療後にそのままフル出場したが、試合後に東京・立川市内の病院で検査を受けた結果、「骨に異常なし」と診断された。右手小指先の裂傷で出血したが、19日西武戦は通常通り出場する見込みだ。

 [2009年4月19日10時17分

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