三重が天理(奈良)との隣県対決に2ケタ安打を許し、14年夏の準優勝以来の4強進出を果たせなかった。

先発・上田晴優投手(3年)が3回1失点。2回先頭で相手の4番に先制本塁打を浴び、リードを許した。

背番号1の吉井海翔投手(3年)が6回から登板。2点を追う8回には3人の失策含む連打で一挙3失点を許した。

打線は3、5、6回でそれぞれ2人が残塁し好機を生かしきれなかった。

【ライブ速報】天理-三重、横浜-花巻東、仙台育英-智弁和歌山など準々決勝4試合