<中日1-0日本ハム>◇24日◇ナゴヤドーム
日本ハムは痛恨の走塁ミスで、試合の流れが失速した。5回1死二、三塁で田中が浅い左飛。三-本間の中間で打球を見ていた三塁走者の鶴岡慎也捕手(28)が慌てて戻りタッチアップを試みたが、本塁で憤死した。コーチの指示はストップだったが、鶴岡は「あれは僕のミス。コーチを見るタイミングが遅れた」と反省するチェックミス。梨田監督は「勢いでいってしまった。ああいうこともありますよ」と責めない積極プレーが、結果論で裏目に出た。
[2009年5月25日9時36分
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