オリックスのグレッグ・ラロッカ内野手(36)の来季残留が4日、内定した。神戸市の合宿所「青濤館」で村山球団本部長から契約更新の意向を告げられた。「チームが残ってくれと言ってくれた。グッドニュース」と喜んだ。今季は右手甲の骨折で離脱するまで74試合で打率2割8分7厘、12本塁打、43打点。ローズ、カブレラが故障で不在の間は4番を務めた。球団側も右手の回復を確認し、予定していたフェニックス・リーグでの「テスト」も免除になった。外国人野手4人のうちフェルナンデスは退団が濃厚だが、強力トリオが来季も打線を支える。

 [2009年10月5日11時41分

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