来季からソフトバンクの新選手会長を務める川崎宗則内野手(28)が14日、宮崎秋季キャンプを15日に訪れる新人3選手にエールを送った。ドラフト1位今宮健太内野手(18=明豊)、2位川原弘之投手(18=福岡大大濠)、5位豊福晃司内野手(18=鳥栖)がキャンプ見学を予定。「特別なことを意識しないでいい。毎日体を動かすことを心がけていれば。それだけですよ」とアドバイスだ。

 自らは99年にドラフト4位で鹿児島工から入団。「自分のときもそうだったけど、遊びすぎないようにすればいい。何も考えなくていいんですよ」。オーバーペースになって故障を招くことや、体調を崩すことを避けるためにも、マイペースを貫くことが大事と力説。キャンプ見学する3選手にとっては、先輩ナインから心得を学べる貴重な時間となりそうだ。

 [2009年11月15日11時12分

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