<広島3-10巨人>◇4日◇マツダスタジアム
今季初登板の広島小松剛投手(23)が一発攻勢で沈んだ。3回までは内角を攻める投球で好投したが、2点リードの4回に急変した。無死一塁で小笠原に外角高め速球をとらえられて、バックスクリーン右に同点2ランを被弾。エドガーの左中間二塁打で勝ち越され、さらに長野に左翼への特大2ランを浴びた。5回6失点で降板し「点を取ってもらって自分の中で守りに入ってしまった。慎重に行き過ぎて球が甘くなった」と猛省した。
[2010年4月5日11時13分
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