背中の痛みを訴えて一時離脱した日本ハム稲葉篤紀外野手(37)が9日、札幌市内の病院で精密検査を受け「椎間板(ついかんばん)症」と診断された。8日楽天3回戦(札幌ドーム)の試合前練習で、違和感を感じ欠場。一夜明けたこの日は診察を受けた後、1軍に帯同して福岡入りはしたが、ソフトバンク4回戦(福岡ヤフードーム)も出場せず2試合連続で欠場した。当面は出場選手登録は抹消せずに経過を観察する。稲葉は「大丈夫ですよ。痛みさえとれれば」と話していた。
[2010年4月10日9時24分
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