西武のルーキー雄星投手(18)が徹底的な走り込みから復調を目指す。不本意な内容に終わった日本通運戦から一夜明けた9日、西武第2球場で練習。前日の3回7四死球の投球を振り返り「マウンドで考えすぎと言われて、そうだと思った。打たれるんじゃないか、と不安になった。高校時代はなかったけど、こんな状態でマウンドに上がっても迷惑をかける」と自己分析。次回登板は白紙で、南谷コンディショニングコーチは「無期限で、長い距離を走り込ませる」と話した。

 [2010年4月10日9時27分

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