<巨人8-2広島>◇25日◇東京ドーム

 広島は小窪哲也内野手(25)の一撃も勝利に結びつかなかった。2点を追う2回無死満塁。巨人オビスポの高めスライダーを完ぺきにとらえ、ライナーで左翼に運んだ。打球は伸びて、ラミレスの頭上を越える二塁打になった。2者が生還する同点タイムリーとなり「うまくたたけました。甘い球を狙っていた。あれこれ考えず無心で行きました」と話したが、完敗に浮かない表情だった。

 [2010年4月26日11時47分

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