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ランドルフ勝てた~12球団ラスト開幕投手

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最後を締めた山口(右)を出迎えるランドルフ(撮影・清水貴仁)
最後を締めた山口(右)を出迎えるランドルフ(撮影・清水貴仁)

<中日2-5横浜>◇24日◇ナゴヤドーム

 やっと勝った。横浜先発のスティーブン・ランドルフ投手(36)が12球団開幕投手で一番遅い今季初勝利を挙げた。6回を3安打1失点。左脇腹故障からの復帰し、5月16日以来の1軍マウンドで白星をつかんだ。「ケガから戻って投げられたことがまずうれしい。スレッジをはじめ打線の援護もあって試合をつくれたこともまたうれしい」。ここまで6連敗。開幕投手が白星なしで7連敗すれば、99年三浦の6連敗を上回る球団ワーストとなっていたところだった。

 1回、1番荒木に三塁打を許したが、2、3番から連続三振を奪い、流れに乗った。中川には直球、森野にはスライダーで決めた。「ストレートが良かったので他の球も有効に使えた」。球種の少ないランドルフにとって直球の切れは生命線。尾花監督も「久しぶりのいいピッチングだったね。今日は真っすぐが切れていた」と絶賛した。

 試合後、山口からウイニングボールを渡された。今季初勝利の記念球だが「彼もセーブを挙げたのだからね。返そうと思っている」とおどけた。昨季は途中加入で5勝。1勝だけでは喜べない。「今後もしっかりと試合をつくっていきたい」。出遅れた分まで勝ち続ける。【鈴木良一】

 [2010年6月25日11時59分 紙面から]


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スティーブン・ランドルフ

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