広島大竹寛投手(27)が25日、出場選手登録を抹消された。24日に広島市内の病院で診察を受け、右臀部(でんぶ)肉離れで2週間の加療が必要と診断されたため。右肩痛で出遅れた同投手は6月1日に1軍に復帰し、12日の西武戦で今季初勝利。大野ヘッド兼投手コーチは「しっかり治してほしい」と話したが、昨季10勝投手が再び戦列を離れることになった。

 [2010年6月26日11時7分

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