<日本ハム7-3ロッテ>◇25日◇札幌ドーム

 日本ハム糸井嘉男外野手(28)が超人的な3長打で、暫定の首位打者へと躍り出た。5回のダメ押しの8号2ランのほかの2二塁打は、いずれもフェンス直撃の当たり。打率は一気に3割5分まで、はね上がった。「必死で食らいついていった結果です」と淡々だが、かつて投手だった時から親しい金森の白星には大喜び。一緒にタクシーに乗り込み「こいつが勝てて何より。それが一番です」と喜んでいた。

 [2010年6月26日11時6分

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