<西武4-6日本ハム>◇29日◇ハードオフ新潟

 西武岸孝之投手(25)が新潟初登板で今季ワーストの5回6失点と崩れ、火曜日の連勝が13でストップした。1回にいきなり3点を失うと、3回まで毎回失点と立ち上がりにつまずき、5回98球で降板。97球目にようやく初めての空振りを奪うなど球のキレがいまひとつで「何て言ったらいいか…。調子うんぬんじゃなく、抑えたか抑えないか。悪い時にどうするかだから」とうなだれた。渡辺監督は「腕が振れてなくて、予想外の悪さだった。調子のいい打線には初回からマックスでいかないと。慎重になりすぎたよね」と苦言を呈した。

 [2010年6月30日8時29分

 紙面から]ソーシャルブックマーク