バンクーバー五輪スピードスケート男子500メートルの銀メダリスト長島圭一郎(28=日本電産サンキョー)が1日、日本ハム対西武戦の始球式に登場した。帯広と同じ十勝地方の池田町出身で、ちょうど帯広で全日本合宿中。オフを利用して地元開催の一戦を盛り上げた。真ん中高めの剛球で、観衆を驚かせた。小学校、中学校と野球をしており「本当は150キロ出してプロ野球選手になりたかった。今日は30、40キロ足りなかった」と不満顔。日ごろも「日本ハムの結果は、やっぱり気になってチェックしています」と通な一面を見せていた。
[2010年8月2日11時59分
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